通信制高校 学費


学費の考え方と公立と私立の比較です
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■学費の考え方

単位制を採用している高校が多く、授業料という概念ではなく受講料という考え方で 学費を徴収することが一般的です。
1単位○○円という設定をして、受講を希望する単位数によって算出します。
年度に受講を希望する単位数×1単位単価=年間受講料
初年度については、予め受講する単位数を決めているところも多く、その単位数によって受講料が 決められます。

■公立と私立

全日制高校と同様に公立と私立の学費は大きく異なります。
公立:(例)
1.入学料   8000円
2.受講料年間 15000円
3.諸経費年間 15000円
4.教科書・学習書代金  500円
平成22年4月から公立高校の授業料は無償になっています。
平成26年度入学者から就学支援金新制度が適用されます。 詳しくは、本カテゴリ内の「就学支援金新制度の理解」ページへ。

私立:
多様なコースが設けられており、コースにより、或いは学校により学費には相当な幅があります。
(例)
1.入学料   30,000円
2.受講料年間 200,000円(25単位で計算)
3.諸経費年間  35,000円
4.教科書・学習書代金15,000  円

参考までに一例を掲載していますが、私立の場合は多様なコースを設定していますので、 選択したコースにより、学費は異なるという認識を持ってください。
平日毎日登校できるコースであれば、当然通常の学費よりも割高になることも覚悟する 必要があるでしょう。学校の資料集めは必須です。

なお、平成22年4月より、就学支援金が支給されていますが、 平成26年度入学者から新制度が導入され、公立と私立の格差がなくなりました。
私立の情報はこちらから入手できます。

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