サポート校 学費

学年制型と単位制型、通信高校の学費加算等の説明です
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■サポート校が提携する通信制高校

広域通信制高校と狭域通信制高校がありますが、サポート校が提携するのは、 広域通信制高校の場合が多いようです。
広域通信制高校は全国あるいは3つ以上の県から生徒を集めますが、 狭域通信制高校では,高校所在地ともう1つの隣接する都道府県の生徒を募集対象としています。
したがって、広い地域から生徒を集める通信制高校は、生徒をフォローするうえで各地のサポート校と提携することにメリットが あります。
また、狭域通信制高校の多くは公立である場合が多いという事情もあります。

■学年制型授業料と単位制型授業料

学年制型授業料は年度ごとに固定された授業料を徴収する方式で、全日制高校が ほとんどこのタイプの授業料方式です。
単位制型は、1単位○○円という設定がされていて、生徒が受講を希望する単位数 によって算出される変動型授業料です。
受講する生徒によって、相対的に安価な授業料になる場合があります。 例えば、転校してきた場合など、前の学校で修得した単位数が活かせますので、 サポート校で対象になる単位数が少ない場合が考えられます。

■幅のある学費

サポート校のタイプに記載しましたように、様ざまなタイプのサポート校が存在します。
生徒の要求に応えるようにタイプが増えていったわけですが、提供する教育サービスが 異なれば、学費も異なることは当然のことと思います。
週1回の通学に対応するサポート校と週4回通学に対応するサポート校では、通常後者の 学費が高くなります。
体験学習に力を入れている場合でも、体験するテーマによって、費用が異なります。

■学費の基本例

サポート校によって学費に幅がありますので、一概に学費はいくらといえませんが 一例をあげると基本的な学費は次のようになります。
入学金   15万円
授業料 年間50万円
施設費 年間20万円
教材費 年間 3万円 

初年度は、学校により60万円〜100万円ほどの総額となり、一般の全日制私立高校と変わらない 学費となります。

ネットで収集する情報では、正確な学費を把握できないケースが多いようです。
サポート校の特徴と学費の資料請求は無料です

■通信制高校の学費を加算

上記サポート校の学費に加えて、通信制高校の学費が20万円〜25万円必要となりますので、 経済的負担は増すことになりますが、高卒資格取得の万全を期してサポート校を選択する ケースが多いようです。



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