サポート校と通信制高校

不登校対応型・高卒資格対応型の入学資格と通信高校の関係

○一般的に通信制高校を卒業するための支援を目的にしていますので、サポート校に入学する人は、通信制高校に入学資格がある人ということになりま す。
したがって、中学を卒業した人および中学卒業見込みの人、中卒認定合格者のいずれかに該当することが必要です。

○不登校で精神面のサポートや学習面の指導、社会と関わる力を培うなどを目的とし、通信制高校の入学を前提としない場合には、特別な入学資格はありま せん。

サポート校においても選抜試験を実施している学校もありますが少数です。多くのサポート校は、書類選考と面接で入学の可否を決定しますが不合格にな ることは滅多にありません。

サポート校と通信高校が提携している場合は、サポート校に願書を提出するのと同時に提携する通信制高校にも 願書を提出します。
窓口はサポート校に一本化されているのが一般的です。合否は通信制高校とのセットで判定されます。
通信制高校が不合格になった場合、サポート校のみの入学を薦められることもありますが、この場合はサポート校を 卒業しても高校を卒業したことにはなりません。

4月と10月の2期制を採用しているサポート校が多く、入学時期もその時期になります。
1月、4月、7月、10月に入学時期を設定しているところもあります。
転入(転校)と編入学は、大半のサポート校が随時受け付けています。 編入学というのは、既に高校を中退した人が入学する場合です。

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