高卒認定(高認)試験ガイド

高認受験資格から高認合格証の請求までのガイドです

高認試験を受験する年の翌年3月31日までに満16歳以上になる人が受験資格があります。
この年齢基準にあう人は、中学校を卒業していない場合でも、高校在籍中でも、  高校中退した場合でも高認試験を受験することができます。

選択方法により合格に必要な科目数は次の8科目〜9科目です。
(1)国語
(2)数学
(3)英語
(4)1科目選択(世界史A,B)
(5)1科目選択(日本史A,B 地理A,B)
(6)現代社会1科目選択または2科目選択(倫理、政治、経済)
(7)(8)2科目選択(理科総合、物理T、科学T 、生物T 地学T)

科目数が多くて、嫌気がさすかも知れませんが、高認試験科目の免除制度などがありますので、 あきらめないで継続することが大切です。

<平成26年度試験から>
新しい高校学習指導要領に基づいて平成26年度試験から理科の試験科目の名称と選択範囲が変更されます。
既に高校を離れているひとは注意してください。
科目名称は次のように変更されます。
理科総合 →科学と人間生活
物理T → 物理基礎
化学T → 化学基礎
生物T → 生物基礎
地学T → 地学基礎

合格に必要な科目は、 平成25年度の(7)(8)のところが次のように変わります。
(イ)(ロ)のいずれかを満たす必要があります。
(イ)「科学と人間生活」の1科目と、
「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」のうち、 いずれか1科目。 合計2科目
(ロ)「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」のうち、いずれか3科目。

試験科目の範囲については、文部科学省のホームページに詳細が掲載 されています。 試験方式はマークシート方式です。

合格点は公表されておりませんが、合格者の感触から、 1科目40点〜50点程度が目安となります。

平成26年度第1回試験は、8月5日(火曜日)6日(水曜日)
結果通知 平成26年9月1日(月曜日)
毎年、だいたいこの時期です。
第2回試験日は、平成26年11月8日(土曜日)・9日(日曜日)
毎年、大きく変更になることはありません。
結果通知は、平成26年12月5日(金曜日)発送予定。

願書提出期間:平成26年4月25日(金曜日)〜5月14日(水曜日)
2回目の出願期間は、9月4日(木曜日)〜9月19日(金曜日)
受験案内入手先::文部科学省、各都道府県教育委員会及び各都道府県の配付場所で配付。 パソコン及び携帯電話で請求することもできます。

合格証が自動的に送られてくる他に、申請することにより 合格証明書や合格成績証明書を手にすることができます。
申請は、所定の書式にそった申請書を文科省に提出する必要があります。 書式は、文科省のホームページからもプリントアウトできます。
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