不登校 高校の現状

不登校高校生があとをたちません。この現状について
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■高等学校における不登校生徒数

平成20年5月時点で文部科学省が調査した結果によると、高校を長期欠席している生徒の数は 94,598人となり全高校生数の3%近くに及んでいます。

日本の景気の低迷による経済的理由も多いですが、群を抜いて多いのが不登校を理由とする 長期欠席です。
その数は、53,000人にのぼります。異常な事態というほかありませんが、 高校生よりも中学生の不登校は、数も割合も多く10万人を超えています。更に小学生の不登校も 2万人を超える広がりをみせています。

文部科学省は、不登校は特別なことではなく誰にでも起こり得る現象と認識するように なりました。
しかし、高校生の場合は、義務教育ではないので、不登校高校生をいつまでも放置している ことはありません。学校に復帰するのか退学するのかの選択を迫られます。

不登校の定義を、「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、 児童生徒が登校しないあるいはしたくてもできない状態にある児童生徒」と文科省は 定義づけています。 病気や経済的理由を除きます。

■不登校になったきっかけ

平成18年の文科省の調査によると、不登校になったきっかけは、 「学校生活に起因」と「本人の問題に起因」がそれぞれ約40パーセントを占め,約10パーセントが 「家庭生活に起因」となっています。

■不登校が継続している理由

調査結果からみる不登校が継続している理由は「無気力」,「不安など情緒的混乱」,「複合」が上位を 占めています。

■不登校から中退、留年

平成16年の文科省調査では、不登校から留年した割合は 11%
不登校から中退した割合 37%% と高い数字を示しています。

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